栽培品目

収穫スケジュール

特別栽培米 つや姫

つや姫は、山形の農の匠が丹誠込めて育てる、安全でおいしさを極めた特別なお米。際立つ「白い輝き」「旨さ」「香り」「粘り」は、ごはんそのものがご馳走。味わうほどに至福の喜びに満たされます。

山形県の開発したマニュアルに準拠し、丹精込めて栽培し、全数自家乾燥調製を行っています。

 

★ 私たちの感想です

つや姫は、ご飯だけで何杯も食べられます!お客様や、おうちの寿司パーティーの時に特別に炊くご飯。頑張りどころ(受験や農作業)の時のおにぎりにしたりもします。

はえぬき

1993年に山形県で開発されたはえぬきは、日本穀物検定協会が認定する食味ランキングで、発売以来22年連続で最高ランクの特Aランクを獲得しました。

山形の日照時間や昼夜の寒暖差などの栽培条件に適した品種のため、ほとんどが山形県内でのみ栽培されています。比較的低価格。

 

★ 私たちの感想です

はえぬきは、毎日のご飯に!和食、洋食ともに合う。飽きのこない美味しさです。

特別栽培米 雪若丸

雪若丸は、つや姫の弟分。ひと粒ひと粒の食べ応えは、まさに新食感。見事な「炊き映え」は「白いごはん」の極致です。あっさりと上品な味わいはどんなおかずも引き立てて、毎日の日常が、ひと味リッチになることでしょう。

山形県の開発したマニュアルに準拠し、丹精込めて栽培し、全数自家乾燥調製を行っています。

 

★ 私たちの感想です

雪若丸は、遠方に住む大学生の息子が大好きなので送っています。粒が大きくて食べ応えのある食感!焼肉の時に炊きます。

さくらんぼ

さくらんぼ(佐藤錦、紅秀峰)

初夏の訪れを告げる果物、さくらんぼ。山形県は、全国1位の出荷量です。ルビーの輝きを持つ果実は、甘酸っぱく、唯一無二の魅力があります。大切に育てた果実を、6月~7月の短い期間に収穫します。早朝、日の出とともに収穫し、ひとつひとつ丁寧に、手作業で選び、当日中に発送しています。

★ 私たちの感想です

さくらんぼの季節になると、寒河江市は一番にぎやかになります。さくらんぼ狩りなどに遠方から来県するお客さまが多いです。さくらんぼの種飛ばし大会などもあり、毎日ワクワクします。

 

もも

もも(望月、大久保、川中島、あかつき)

夏の果実、桃。甘くジューシーでなめらかな食感に惹きつけられる方も多いです。果樹王国・山形県は、桃も全国第4位の生産量を誇ります。当園は、缶詰加工用の品種(望月、大久保)を中心に、生食用の品種(川中島、あかつき)も直売所などで販売しています。

★ 私たちの感想です

望月は、主に加工用の白桃ですが、硬めの桃が好きな方にはイチ押しの品種です。私も、硬めの桃が好きなので大好きです。家族の中で、桃の硬さの好みが分かれますが、4品種生産してるので、それぞれ好きな桃を食べることを楽しみにしています。

 

 

スノーボール(3月~4月)

スイカズラ科。原産地:ヨーロッパ、北アフリカ。花言葉:「茶目っ気」「誓い」「年齢を感じる」。花びらの色が、薄緑から白色に変化する様子を楽しめます。フラワーアレンジの主役の花として、またグリーンとしても、どちらでも楽しめるお花です。山形県は、促成栽培技術により、長期間の出荷が出来る産地として、販売金額が日本一と言われています。

 ★ 私たちの感想です

花栽培のお師匠さまが産地化に成功した、個人的に思い入れの深い花です。いつか、お師匠さまが作るような、可憐さの奥に凛とした立ち姿のスノーボールが出荷出来る日を目指して、日々励んでいます。

ストック(10月〜1月)

アブラナ科。原産地:南ヨーロッパ。花言葉:「思いやり」「ひそやかな愛」。丸くてふわふわしているストック。玄関に飾ると甘い香りがします。山形県は、全国2位の産地です。長い冬が始まる前の山形で、一足先に春を感じられる花です。

★ 私たちの感想です

新規就農研修の時に、山形県園芸試験場(現:山形県園芸農業研究所)で学んだ栽培方法により生産しています。八重鑑別作業を上達させて、八重咲のお花をもっと沢山届けたいです。

 

 

ユーカリ(8月~12月)

フトモモ科。原産地:オーストラリア。花言葉:「新生」「慰め」「思い出」。清涼感のある香りが楽しめます。夏から冬にかけて、長い季節で楽しめるグリーンです。ドライフラワーとしても楽しめます。

 

 ★ 私たちの感想です 

アロマテラピー豆知識。当園では栽培していませんが、ユーカリはアロマテラピーの精油として使われている品種もあります。清涼感のある香りは、風邪などの時に、鼻通りを良くしたり、抗ウィルス作用があると言われています。

べに花若菜(5月)

切花用に栽培している『もがみべに花』の間引き菜です。べに花の花びらは漢方薬として、若菜は健康食品の原料として活用されるほど栄養価が高いです。若菜は昔から食べられていますが、今はべに花の生産者が減っており、あまりスーパーなどでは見られない野菜となってしまいました。抗酸化作用やアンチエイジング効果に期待出来ます。播種後約1か月の若い葉を収穫しますので、無農薬栽培のまま出荷しています。サラダやおひたし、天ぷらでなどでどうぞ。

 ★ 私たちの感想です

春らしい爽やかな味のべに花若菜を食べると、農繁期の疲れがやわらぎ、元気になります。山形県で大切に守られてきたべに花と、べに花文化を私たちも守っていきたいです。

べに花(7月)

キク科。原産地:地中海沿岸。花言葉:「化粧」「装い」「包容力」。山形県の県花。インドやエジプトなどで、数千年前から栽培されていたそうです。初夏を彩る花として、紅色の花と緑のコントラストが綺麗です。当園では、昔から栽培されている棘のある『もがみべにばな』を栽培しています。

 ★ 私たちの感想です

観賞用として、染料として、漢方薬として、色々な楽しみ方が出来ます。山形を代表する花として、文化が途切れないよう、栽培を承継していきたいと思います。いつか、当園で育てた紅花を摘んで、紅花染めにもチェレンジしてみたいです。

 

 

けいとう(8月~9月)

ヒユ科。原産地:インド。花言葉:「おしゃれ」「風変り」「個性」。旧盆や、秋のお彼岸に仏花として飾られます。当園では、栽培の都合上、仏花用をメインに出荷していますが、フラワーアレンジメント用途にも、様々な品種があります。

 ★ 私たちの感想です

ベルベットのような花茎がおしゃれなお花です。深紅と緑色のコントラストが綺麗です。ドライフラワーにしても、深紅の色が失われずに、長く楽しめます。

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