ニュースリリース
「2035年の事業承継と地域モデルを目指して」~女性農業者のための事業推進力&チームマネジメント力アップ研修 成果報告会を開催しました~ 2026.2.13
2025年に最新の米乾燥調製施設を新設した当農園は、次なるステップとして2035年の事業承継に向けた計画を策定しました。
2026年2月13日、地域の行政・JA・農業者の皆様をお招きし、今後の成長戦略と地域農業を牽引する決意をお伝えする成果報告会を開催しましたので、その様子をレポートします!
2026年2月13日、山形県村山総合支庁西村山地域振興局にて、農林水産省事業である「女性農業者のための事業推進力&チームマネジメント力アップ研修(主催:株式会社マイファーム)」の成果報告会を開催いたしました
当日は、日頃お世話になっている山形県や寒河江市の行政ご担当者様をはじめ、農業委員様、JA関係者様、伴走くださっているコンサルティングの先生、若手農業者、そして弊社スタッフなど、総勢14名の皆様にご参加いただきました 。
■明確になった「10年後のビジョン」
今回の研修では、多様なリーダーシップやチーム作りの手法を学び、個別コーチングを通じて今後の目標を明確化しました 。
最大の目標として、「2030年に役員報酬1千万円を達成し、2035年に事業承継を完了させること」、そして「持続可能な農業の地域モデルとなること」を地域社会に向けて宣言いたしました 。
■持続可能な農業に向けた戦略
私たちは2025年に大規模な投資を行い、最新の色選別機などを備えた米の乾燥調製施設(ミニライスセンター)を新設・稼働させています 。
この生産基盤を活かしつつ、今後、5年間は利益確保の方針として、成長の見込める「B to B to C(企業を通じて消費者へ届ける展開)」の販売に力を入れていく方針です 。
※B to B to C(企業を通じて消費者へ届ける展開)の一貫として、毎日農業体験を楽しめる『にこにこ農業体験365』を実施中!
■地域とともに歩む未来へ
発表後の意見交換では、参加者の皆様から「次世代へ繋ぐ意気込みに期待している」「新しい施設を活かして地域を支えてほしい」といった非常に温かく力強いお言葉を多数いただきました 。
地域の皆様からのご期待を肌で感じ、農業を通じて地域を盛り上げていく決意を新たにしました 。
今後は、農場長候補となる通年雇用の社員採用を進めるとともに、消費者の方にさらに魅力を伝えられるようWebサイトのリニューアルなども進めてまいります 。
雇用環境については、他産業と同程度の雇用環境を目指す設計で、1日8時間を超えない勤務時間、年間カレンダー、夏期早朝シフト制、年間休日 130日以上、近日中にハローワークなどを通じて求人させて頂きます。
一緒に農園を運営する仲間を募集してまいります。
お忙しい中ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。これからも「『にこにこ』を届ける農園」として、地域のお手本となる農業を追求してまいります 。
※グラフ:2030年に向けてB to B to C(直販)を強化し、売上拡大を目指す計画です










